アゼットとは、A犬種〜Z犬種まで

近年、アレルギーのワンちゃんがとても増えてきています。ストレスや環境等、原因は様々ですが、そのほとんどは、ドッグフードによるものだと言われています。大切な愛犬がいつまでも元気に暮らせる為の本当に良い食事とは何でしょう?
今をさかのぼる事10年余。時代は1990年代半ばを過ぎた頃のこと。その頃はたくさんの犬に皮膚炎やアレルギーの症状の発生が多発しはじめ、その原因が既存のドッグフードを与えたことによるものではないだろうか?ということが言われ始めていた時代。「今あるドッグフードに満足出来ないのであれば自分たちで作りましょう」という観点からスタートしました。
数年におよぶ試行錯誤を経た後の1998年4月に「AZ(アゼット)・プロフェッショナル ドッグフード」は誕生しました。

アゼットの6つのこだわり

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アゼットフードの主な栄養分

主な栄養成分 アダルト ライト パピー グロース
カロリー 368kcal/100g 305.7kcal/100g 405kcal/100g 383kcal/100g



粗蛋白質 22.0%以上 24.0%以上 26.0%以上 22.0%以上
粗脂肪 12.0%以上 9.0%以上 17.0%以上 15.0%以上
粗繊維 4.0%以下 4.0%以下 3.0%以下 4.0%以下
粗灰分 8.0%以下 8.0%以下 8.0%以下 8.0%以下
水分 10.0%以下 10.0%以下 10.0%以下 10.0%以下
カルシウム 1.2%以下 1.0%以下 1.1%以下 1.2%以下
リン 0.9%以下 0.8%以下 0.9%以下 0.9%以下
リノール酸 0.9%以下 0.8%以下 0.9%以下 0.9%以下



ビタミンE 500mg/kg以上 360mg/kg以上 500mg/kg以上 500mg/kg以上
ビタミンA 20000IU/kg以上 20000IU/kg以上 20000IU/kg以上 20000IU/kg以上
ビタミンB1 13.2mg/kg以上 15.6mg/kg以上 13.2mg/kg以上 13.2mg/kg以上
ビタミンB2 16.0mg/kg以上 16.2mg/kg以上 16.0mg/kg以上 16.0mg/kg以上
ビオチン 1.8mg/kg以上 1.9mg/kg以上 1.8mg/kg以上 1.8mg/kg以上

アゼット・プロフェッショナル ドッグフードの3要素

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安全性

エトキシキン、BHA、BHT、着色料は使用しておりません。
犬の成長促進、皮膚や毛の発育促進に大きく関わるレシチンを配合しました。
飼料用酸化防止剤であるエトキシキン、油脂の酸化防止剤である、BHA、BHTは発がん性物質の疑いがあると言われております。この物質は人間には許可されていない物なので、人間と同一基準を採用すると言う意向で使用しておりません。そこで、当製品では抗酸化作用の強いビタミンEを配合しました。
水分も極力減らしてありますので、ナチュラルフードの2倍以上は変質せず、長期使用可能です。
通常はそのまま与えますが、柔らかくしても差し支えありません。水分を抑えてありますので、新鮮な水をたっぷり与えて下さい。

健康維持

各栄養素に作用する(キシラナーゼ・セルラーゼ・βグルカナーゼ)を配合。
各栄養素に作用する消化酵素がバランス良く配合されているので。高タンパク質、高脂肪でも下痢はしません。リノール酸・レシチン・ビタミンEの3つの栄養素を配合する事により、発毛や体格作りに効果が現れます。
ビタミンEはスイス“Roche”社のベストグレードの物を使用してます。コレステロールの減少、動脈硬化、心臓病の予防になります。

嗜好性

天然ビーフエキスを使用。開封後も美味しさは変わりません。
オーストラリア産及びニュージーランド産の良質のデファッテッドミートに良質の肉汁を煮詰めたビーフエキスを使用しています。
フードの形を円盤型にしました。球状に比べて一粒の表面積が広い為、愛犬が臭いを嗅ぐ面積が広くなります。このため食いつきが良くなります。また容器からこぼれにくいという利点があります。小型犬でも食べやすい薄型なので噛み砕きやすくなってます。

保存方法

直射日光や湿気のの多い場所を避け、風通しの良い場所に保管して下さい。

与える量

犬種・年齢・季節・温度・犬の運動量により異なります。最適体重を維持する量を与えて下さい。常に新鮮な水を御用意下さい。

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  • ドライフードは、そのまま与えるのが望ましいですが、大食いや早食い気味のわんちゃんには水または、ぬるま湯等でふやかしてからあげるようにしてください。
  • 食事の際には常に新鮮な水を用意し、わんちゃんがいつでも飲めるようにしてください。
  • 缶詰など他の食品と混ぜて与える場合には、フード以外のものは栄養バランスを崩さないために総量の15%程度にとどめてください。
  • 初めて与える場合には、これまでのフードに少し混ぜて与えて下さい。その後徐々にAZの量を増やし、10日程度かけて切り替えるのが愛犬にとっては無理のない方法です。
  • 1日の給与量は5分間程度で食べつくす量が理想です。

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  • 哺乳中の犬は3~4週齢頃から離乳食に移るとよいでしょう。
  • 離乳食にはAZパピーをお湯で充分にやわらかくして与えて下さい。幼犬には5分間くらいで食べられる量を与えて下さい。
  • 4ヶ月くらいまでにドライのままで食べられるよう水分量を調節してください。
  • ドライで食べる場合には、常に新鮮な水を用意して飲めるようにして下さい。
  • AZパピーは幼犬が12ヶ月以上くらいに成長するまで、また妊娠および授乳期の母犬の栄養食として優れています。

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  • ドライフードは、そのまま与えるのが望ましいですが、大食いや早食い気味のわんちゃんには水または、ぬるま湯等でふやかしてからあげるようにしてください。
  • 食事の際には常に新鮮な水を用意し、わんちゃんがいつでも飲めるようにしてください。
  • 缶詰など他の食品と混ぜて与える場合には、フード以外のものは栄養バランスを崩さないために総量の15%程度にとどめてください。
  • 初めて与える場合には、これまでのフードに少し混ぜて与えて下さい。その後徐々にAZの量を増やし、10日程度かけて切り替えるのが愛犬にとっては無理のない方法です。
  • 1日の給与量は5分間程度で食べつくす量が理想です。

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  • ドライフードは、そのまま与えるのが望ましいですが、大食いや早食い気味のわんちゃんには水または、ぬるま湯等でふやかしてからあげるようにしてください。
  • 食事の際には常に新鮮な水を用意し、わんちゃんがいつでも飲めるようにしてください。
  • 缶詰など他の食品と混ぜて与える場合には、フード以外のものは栄養バランスを崩さないために総量の15%程度にとどめてください。
  • 初めて与える場合には、これまでのフードに少し混ぜて与えて下さい。その後徐々にAZの量を増やし、10日程度かけて切り替えるのが愛犬にとっては無理のない方法です。
  • 1日の給与量は5分間程度で食べつくす量が理想です。

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    • 一日あたり食事量の目安ですが、個体差、年齢、季節、その日の猫の健康状態、運動量等により異なります。あくまでも参考ね、適正体重を維持する量を与えて下さい。
    • 子猫の場合は、一日に4~5回程度与えて下さい。
    • 妊娠・授乳期の場合は、愛猫が欲しがるだけ与えて下さい
    • 初めて与える時は、飼い主の手から直接あげてください。新しい食事になじみにくい場合は、今お与えになっているものに本品を少し混ぜて10日ぐらいかけてゆっくり割合を増やし、切りかえてください。
    • 本品をそのまま与えるか、ぬるま湯、または温かい牛乳・煮汁・ネコ用缶詰を加えて与えてください。
      1日に1~2回の給餌で様子を見て、空になっていれば適量を補給してください。
    • 新鮮な水をいつでも飲めるようにしてください。

※上記の表は1日あたりの食事量の目安ですが、個体差・年齢・季節・その日の猫の健康状態などにより異なります。

主な原料

□肉類・・・主にオーストラリア・ニュージーランド産
□穀物類・・・遺伝子組換えでないタイ産イエローコーン(ネイズ)、デファッテッドミート(オーストラリア及びニュージーランド産牛肉・ラム肉から脂肪分を取り除いたもの)、ライス、コーングルテンミール、牛脂、ベジタブルオイル、ツナオイル(オメガ3)、チキンエキス、ビーフエキス、オリゴ糖、月見草オイル、ユッカ、ビタミン類(ナイアシン、パントテン酸、リポフラビン、チアミン、ピリドキシン、A、葉酸、ビオチン、B12、D、塩化コリン)、ミネラル類(ナトリウム、クロライド、亜鉛、a、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、トリ・ピコリン酸クローム、βグルカナーゼ、キシラナーゼ、セルナーゼ、コンドロイチン、グルコサミン、アミノ酸類(タウリン、レシチン)、酸化防止剤[アスコルピン酸(ビタミンC)、トロフェロール(ビタミンE)]
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